この人しか歌えない歌。
本来歌っている歌手ではない、他の人が歌っても心に響かなかったり、それが度が過ぎると反感を買ったり…そんな、歌う人を選ぶ楽曲ってありますよね。
河合奈保子の「けんかをやめて」 がそれと思うんです。

歌詞はご存知の通りゲスな二股女の歌なんですが、彼女が歌うと歌詞の内容はこっちに置いて、曲としていい曲だなぁと評価が一変してしまう不思議。
作詞作曲した竹内まりやがこれを歌っても、私の耳には嫌な女の感じを残す…(笑)
ところが河合奈保子は、ファンだったという「えこひいきフィルター」を取っ払っても、上手いし、イヤミなく作品として楽しめる。
あげく「年頃だし、こんなに可愛いならアリだよね」とついつい同調してしまう始末(笑)

今回は敢えてwikiなどを読まず書いたので、この曲を河合奈保子が歌うことになった経緯、曲に関するエピソードなどは全く分からない。主観だけで書いてます。手抜きでスイマセンw

河合奈保子さん。キョンキョン登場前はファンだったけど、気づかなかった。とてつもない透明感の声の持ち主だったことを日々思い知る今日この頃。


好きな曲 ハーフムーンセレナーデ(自分のためwww)



【追記】大きな森の小さなお家
この曲は昔エッチな替え歌があり、とてもここには書けないような内容だったww←詳しくは覚えていないのだが。ネットで調べたのだけれどなかった。
このような替え歌があったせいもあるかもしれないが、「処女性」というかそういうのをこの曲からは感じる。コメントで書いたけどこの曲も 彼女しか歌ってはいけない(笑)






つづく…のか?



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