さえさんと私で細々とやっている
このチープなブログに
岡崎友紀さんと時本和也さん主演、
1970年代のラブコメ 
「ラブラブライバル」がご縁となり
良くコメントを下さるFFさん。
その私より若い世代のFFさんのブログ
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「あの頃」生まれていたりいなかったり


先日の記事は「お母さんごっこ」でした。
FFさんは鹿児島県ご出身。まだお若いんだけど
昭和レトロが幼い頃の生活に垣間見るえる。
そして今は名称が「家族ごっこ」だと知るw
この上記のFFさんの記事と照らし合わせて
御覧ください。

時代は違うけれど、工程は大体同じ流れ。
◆夕方まで遊びに没頭して
気づけば門限過ぎて
家に入れてもらえず号泣という
王道パターン。
◆色水遊び。
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お料理作りで決定的に違うのが
砂の環境だったのです。
鹿児島県は火山灰だそうです。
こちらは三多摩なんだろう。
関東ローム層。
普通に作っていた事がそれぞれの土地柄で
微妙に変わってくると言うことを
今回大人になって初めて知りました。

かつての本職では、泥んこ遊びの研究も
していたのですが、火山灰の地域の子ども
事情は把握していませんでした。
もう1度自分なりに自由研究で論文を
書き足したく思います。 

泥とお水の加減をうまくいかした
ハンバーグ作り。普通のひき肉のように
両手で返しながら平べったくしていきます。
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泥団子は水を少なめに。
決めては白砂にあります。
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この、ふるいは昔から同じなんですね。
子どもたちはだいたい近所で遊ぶので
外に、外用のままごと道具があり
みんなで持ち寄るのです。
ゴザやテーブルは誰かのお家のを
いつも使っていたのかその辺りが
思い出せないのですが。
OOの辺りは白砂(さらさらした砂)
OOの辺りは粘土質の土
というように、子どもたちが把握してるのです。
(白砂部隊みたいのがあり、探して回る)
時々素晴らしいさらさらに拍車がかかるような
白砂地域を見つけるときの喜び。
でも翌日雨が降るとショックでしたね。
男の子がいると必然的にお父さんの役。
会社に行ってくる役なので
夕方帰りまではいない設定のため
別の遊びをしていて、ご飯の支度が出来たら
呼びに行き「ただいま〜」とか照れ臭そうに
言いながら戻ってくるパターンでした。


これがお米になります。
※この画像は自宅の庭のですw
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食器類や調理道具も
お母さんのお台所用品のお古を
使うのが殆どでした。

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そしてこのフルーツのカゴ。
特にぶどうのカゴはお買い物に行ったり
草や石ころやお花など拾って
入れてくるのに役立ち、秋のごっこ遊びは
ちょっと充実でしたよ。
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また、当時は家用と外用のおままごと遊びは
別次元でした。
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懐かしい。ブドウやバナナ。
外ではダイナミックに
お家では可愛らしくチマチマとw
勿論、お人形さんゴッコもやってるし
色々よく消化していたんだなあと
子どもたちは創意工夫して
ほんと忙しかったんです。

※画像は殆ど拾い物です。

全国各地できっと色々違うことと思います。
懐かしい昭和時代の情報コメントなど
お待ちしています。